行ってきました。会場は東京国際フォーラムA。
前半はトリビュートパートで日本のアーティストがクインシーの関わる曲を演奏。
個人的には絢香さん(humannature)と小曽根真さん(あえてオリジナルを披露)が良かった。とくに
小曽根真さんのビックバンドは鳥肌もの。今日何を聴きに聴きにきたんだっけ?と思わせるほど。ところどころ
クインシーの曲をフレーズをかませてニヤっとさせるところもさすが。エリック宮城さんのソロで締めくくる。
ほかにはBoa、土岐麻子、三浦大知、ゴスペラーズ、小野リサ、K が参加。
そして後半クインシーパートでは最近クインシーが発掘した若手アーティスト何組かが登場しつつの
やはり山場はパティオースティン、ジェームスイングラム、サイーダギャレットの登場で胸熱。
サイーダギャレットのman in the mirror(彼女が作詞作曲でかかわっている)は涙。
サプライズで聖子ちゃん登場からのパティオースティンとのデュエットあり。聖子ちゃんは出てくるだけでありがたみがあるんだよ。
キーボード兼、音楽監督はグレッグ・フィリンゲインズ。スティービーワンダー、エリッククラプトン、マイケルジャクソン、TOTOといったアーティストに関わってきた人。
もう完璧。
最後は「We are the world」で大団円。終わってみれば11時まわってるよ!7時スタートだから30分休憩挟んでも3時間半の
ボリューム。でも全然中だるみとかなかった。入れ替わり立ち替わりアーティストが歌うのと圧倒的な演奏力で飽きることはなかったんだろう。
生クインシー見れて良かった!欲を言えばもっとsoulbossaとかironsideあたり古めのやつやってくれたらさらに嬉しかった。
余韻に浸りつつ家に帰ってからCD棚掘り起こしマイケルジャクソン聴き直したのでした。